Symptoms
こうなっていませんか
一部の人しか使っていない。形だけ動いている。この状態の厄介なところは、完全に死んでいないことです。動いてはいるから、やめる理由が立たない。でも現場の大半は、元のやり方に戻っている。
詳しい一人だけが触っていて、その人が忙しくなると全部が止まる。会議で「AIの件どうなった」と聞かれるたびに、少し胃が重くなる。噛み合わせ直せば、動きます。
What we do
やること
新しく作りません。今あるものを動かし直します。
- 診断で立て直す価値ありと出たものを対象に、業務の流れに合わせてワークフローを組み直す。
- 今あるツールを基準に、現場の人が迷わず触れるところまで戻す。
- 運用手順書を作って渡し、納品後30日はメールの質問枠を設ける。
質問枠は、使い始めてから出てくる「これはどうするのか」を拾い切るための期間です。
Where I stand
僕の立ち位置
- 今あるもので組み直します。すでに払った投資を、もう一度動かすのがこの工程です。
- 実装まで踏み込みます。手順書と質問枠で、現場が自分で回せる状態まで作ります。
- 現場の手に運用を返します。僕がいなくても回る形にするのが、止まらないための条件です。
How it works
進め方
診断がまだの方は、死蔵AIの棚卸しと診断からどうぞ。
1. 入口は原則、診断から
どこで止まったか分からないまま直すと、同じところでまた止まります。
2. 対象を決める
診断レポートの優先順位に沿って、どこから動かし直すかをメールで決めます。
3. 着手
見積書をご確認いただいてから着手します。お願いするのは業務の流れの確認だけです。
4. 納品
約1ヶ月で、動く状態と運用手順書を渡します。そこから30日間、メールの質問枠が始まります。
Deliverables
納品物(手元に残るもの)
- 業務に噛み合う形に組み直したワークフロー
- 現場向けの運用手順書
- 納品後30日のメール質問枠
「僕がいないと動かない」状態は納品と呼びません。手順書を読んだ現場が自分で回せるところまでが、この工程の範囲です。
Price
価格と期間
幅は、組み直すワークフローの本数と業務の複雑さで決まります。見積書で先に確定してから着手します。
この費用は、すでに払った分を死なせないためのお金です。直す価値のあるものだけを対象にします。そこは診断の段階で先に仕分けてあります。
ツールの導入や設定の工程を含む場合は、デジタル化・AI導入補助金2026(旧IT導入補助金)で費用の一部が補助されることがあります(補助率2分の1・採択と要件次第)。お見積もりのときに一緒に確認します。2026年6月時点の価格です。
FAQ
よくあるご質問
診断を受けずに、いきなり立て直しを頼めますか
原則は診断からです。どこで止まったのかが見えないまま直すと、同じ原因でまた止まるからです。すでに社内で原因の整理ができている場合は、その資料を添えてご相談ください。
新しいツールを足したほうが早い場合はどうなりますか
その判断になった場合は、何が足りないかを書面で示します。調達はそちらで判断できる形にして渡します。この工程の範囲は、あくまで今あるものの組み直しです。
30日の質問枠が終わったあとは、どうなりますか
手順書で回る状態にして渡すので、基本はそこで完結です。そのあとも続けて見てほしい場合は、再設計と3ヶ月伴走の枠でご相談ください。受付は月1〜2件までです。
前の工程は診断、続けて見るなら再設計と3ヶ月伴走です。できることと価格を見る →
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