Symptoms
こうなっていませんか
入れたのに使われていない。あるいは状態がよくわからない。何にいくら払っているか、契約を全部は把握できていない。触っているのは言い出した本人だけで、その本人も最近は開いていない。
やめたい気持ちはあるのに、自分が稟議を通した手前、やめたいと言えない。一番重いのはここだと思います。だからこの診断は、続ける前提では始めません。やめていいものを、やめていいと書くところから始めます。
What we do
やること
やることは、棚卸しと仕分けです。
- 社内に入っているAI・ツール・契約を全部数える。
- それぞれが動いているか止まっているかを見る。誰が使い、誰がやめたか。
- 立て直す価値のあるものとないものを仕分け、優先順位をつける。
判断は勘ではやりません。AIに自社をどう説明させるかを業界ごとに研究し、検証は自分のメディアで先にやっています。その実証が診断の精度を支えています。
Where I stand
僕の立ち位置
- 棚卸しと仕分けに集中します。診断は、いま社内で何が動いているかを正確に見るための場です。
- 進めるかどうかは、あなたが決められるようにします。レポートを読んでから、続きを判断してください。
- できることだけを正直に書きます。約束できるのは、現状が正確に見える状態です。
How it works
進め方
1. メールで相談
このページ下の相談文がそのまま使えます。1〜3営業日に僕から返信します。
2. ヒアリング
メールで進めます。何が入っていて、いまどう見えているか。資料はあるものだけで構いません。
3. 着手
見積書をご確認いただいてから着手します。お願いするのはメールで答えられる確認だけです。
4. 納品
約2週間でレポートをお渡しします。
Deliverables
納品物(手元に残るもの)
- 入っているAI・ツールの棚卸し一覧
- 動いている / 止まっているの仕分け
- 立て直す価値の有無と優先順位を書いたレポート
- やめてよいもののリスト
社内にそのまま見せられる形で渡します。誰が読んでも、いま何が起きているか分かる状態にするのが、このレポートの仕事です。
Price
価格と期間
幅は、入っているツールの数と関係する人の数で決まります。見積書で先に確定してから着手します。
診断の結論が「全部やめましょう」でも構いません。やめてよいものをやめてよいと書くのも、この仕事のうちです。続きを進めるかどうかは、レポートを読んだあなたが決めてください。
立て直しやツール導入の工程まで進む場合は、デジタル化・AI導入補助金2026(旧IT導入補助金)で費用の一部が補助されることがあります(補助率2分の1・採択と要件次第)。お見積もりのときに一緒に確認します。2026年6月時点の価格です。
FAQ
よくあるご質問
診断だけで終えてもいいですか
構いません。それが標準の流れです。レポートを読んで社内だけで動かせるなら、それが一番安く済みます。続きを頼むかどうかは、レポートを見てから決めてください。
結論が「全部やめましょう」になることは、本当にありますか
あります。全部やめた方が良い状態なら、そう書いて、やめる手順まで含めてレポートに残します。立て直す価値のあるものだけを、残す候補として挙げます。
何を用意すればいいですか
特にありません。契約やツールが分かる資料があれば早く進みますが、なければ棚卸しから一緒にやります。「状態がよくわからない」が、このサービスの想定している出発点です。
次の工程は立て直しと再設計と3ヶ月伴走です。できることと価格を見る →
Get in touch
相談する
メールで受け付けています。会社名とお名前、状況をひとことだけ添えてください。1〜3営業日に、僕が直接返信します。