死蔵AIの棚卸しと診断
社内に入っているAIとツールを全部数え、動いているものと止まっているものを仕分けて、立て直す価値と優先順位をレポートで返します。15万〜25万円・約2週間。結論が「全部やめる」でも構いません。
こうなっていませんか
入れたのに、ほとんど使われていない。あるいは、状態がよくわからない。そういう会社は珍しくありません。たとえば、こうです。
何にいくら払っているか、契約を全部は把握できていない。触っているのは言い出した本人だけで、その本人も最近は開いていない。やめたい気持ちはあるのに、自分が稟議を通した手前、やめたいと言えない。
最後のひとつが、一番重いはずです。だからこの診断は、続ける前提では始めません。やめていいものを、やめていいと書くところから始めます。
やること
やることは、棚卸しと仕分けです。
まず、社内に入っているAI・ツール・契約を全部数えます。次に、それぞれが動いているのか止まっているのかを見ます。誰が使っていて、誰が使うのをやめたのか。どこで止まったのか。最後に、立て直す価値があるものとないものを仕分けて、優先順位をつけます。
判断は勘ではやりません。僕はAIに自社をどう説明させるかを業界ごとに研究していて、検証は自分が運営する複数のメディアで先にやっています。クライアントで試す前に、まず自社で試す。診断の精度は、そこで積んだ実証が支えています。
やらないこと
- 新しいツールの提案はしません。診断の名目で何かを売る場ではないからです。
- 診断結果を理由にした、上の工程の売り込みもしません。立て直す価値ありと書いても、進めるかどうかはあなたが決めることです。
- 成果の数字は約束しません。約束できるのは、現状が正確に見える状態にすることだけです。
進め方
- メールで相談する。このページ下の相談文をそのまま使えます。1〜3営業日以内に僕から返信します。
- ヒアリング。メールのやり取りで進めます。何が入っていて、誰が言い出して、いまどう見えているか。資料は、あるものだけで構いません。整理してから送る必要はありません。
- 着手。見積書をご確認いただいてから着手します。着手後にお願いするのは、メールで答えられる範囲の確認だけです。
- 納品。約2週間でレポートをお渡しします。
納品物(手元に残るもの)
- 入っているAI・ツールの棚卸し一覧
- 動いている / 止まっているの仕分け
- 立て直す価値の有無と、優先順位を書いたレポート
- やめてよいもののリスト
社内にそのまま見せられる形で渡します。誰が読んでも、いま何が起きているか分かる状態にするのが、このレポートの仕事です。
価格
15万〜25万円(税抜)です。幅は、入っているツールの数と関係する人の数で決まります。見積書で先に確定してから着手します。2026年6月時点の価格です。
安い金額ではないと思います。ただこれは、いま払い続けている利用料と「誰も使っていない」という事実を、このまま来期に持ち越すかどうかの話です。診断の結論が「全部やめましょう」でも構いません。やめてよいものをやめてよいと書くのも、この仕事のうちです。そのあとに何かを売り込むことはありません。
よくあるご質問
診断だけで終えてもいいですか
構いません。それが標準の流れです。レポートを読んで社内だけで動かせるなら、それが一番安く済みます。続きを頼むかどうかは、レポートを見てから決めてください。
結論が「全部やめましょう」になることは、本当にありますか
あります。立て直す価値のないものを延命させる提案はしません。全部やめた方が良い状態なら、そう書いて、やめる手順まで含めてレポートに残します。
何を用意すればいいですか
特にありません。契約やツールが分かる資料があれば早く進みますが、なければ棚卸しから一緒にやります。「状態がよくわからない」が、このサービスの想定している出発点です。
補助金で導入したツールの解約と返還については、別ページで公式の手引きに基づいて整理しています。
相談する
このページの内容で相談する場合、下の相談文がそのまま使えます。会社名とお名前、状況をひとことだけ足してください。1〜3営業日以内に、僕が直接返信します。宛先は contact@our-soil.com です。
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まずは、お気軽にご相談ください。
最終更新: 2026年6月時点