Where are you
こんなときに
- ツールは増えたのに、現場の手間はむしろ増えた気がする。
- 高機能なものを入れたけれど、使っているのは一部の機能だけ。
- AIもクラウドも、どれを誰がどう使えばいいのか、まとめて判断する人がいない。
どれかひとつでも当てはまるなら、足すより、いまあるものを会社に合わせて整えるほうが先です。そこを短期集中で引き受けます。
What we do
やること
AIに限らず、会社のITまわり全体を見て、必要な分だけに整えます。
- まず業務を分解して、AIとITが本当に効くところを見極めます。
- ツールやベンダーは、会社の規模と目的に合う構成へ整えます。身の丈に合った形が、結局いちばん長く使えます。
- 現場が自分で運用できるところまで、定着を一緒に立ち上げます。
How it differs
「再設計・伴走」との違い
再設計・伴走は、ひとつの仕組みを作り直すプロジェクトです。期間も範囲も、その仕組みに区切られます。
顧問は、AIとITの全体を、会社に合わせて継続的に見ていく関係です。範囲は会社まるごと、期間は1年未満。現場が自走できたら、そこで区切ります。一つの仕組みより広く、けれど終わりはちゃんと決めて始めます。
Where I stand
僕の立ち位置
- 終わりを決めて始めます。1年未満で、現場が自分たちで回せる状態をゴールにします。
- 流行りではなく、会社にとって必要かどうかで構成を決めます。必要な分だけに絞ります。
- 判断できる人を社内に残します。僕がいなくても回る状態が、この顧問のゴールです。
How it works
進め方
1. メールで相談
いまの状況を、書ける範囲で構いません。1〜3営業日に僕から返信します。
2. 現状の棚卸し
何が入っていて、どこで手間が増えているか。AIもITも含めて一緒に見ます。
3. 範囲とゴールの合意
期間・対応範囲・卒業の条件を、先に書面で決めます。月20万円から。
4. 月次で伴走
月1〜2回のやり取りを軸に、最適化と定着を進めます。1年未満で区切ります。
Price
価格と期間
月額の幅は、会社の規模と見る範囲で決まります。期間・範囲・卒業の条件は、着手前に書面で確定します。
ツールの導入や設定の工程を含む場合は、デジタル化・AI導入補助金2026(旧IT導入補助金)で費用の一部が補助されることがあります(補助率2分の1・採択と要件次第)。2026年6月時点の価格です。
FAQ
よくあるご質問
AIだけでなく、ITやクラウドの相談もできますか
できます。むしろ、AIとITの全体を会社に合わせて整えるのが、この顧問の役割です。どれを誰がどう使うかの判断ごと引き受けます。
契約はずっと続くのですか
1年未満の有期です。現場が自分で回せる状態をゴールに、終わりを決めて始めます。区切りのところで、続けるかどうかをあらためて選べます。
高機能なものを勧められませんか
会社に必要な分だけに絞ります。身の丈に合った構成のほうが、長く使えて、費用も抑えられます。それが、いちばん長く効くと考えています。
地方でも対応できますか
オンラインを中心に対応します。首都圏は対面でのご相談も承ります。移動の交通費は実費で、お見積もりのときに明記します。
単発で区切りたいときは診断や再設計・伴走もあります。サービス一覧を見る →
Get in touch
まずは話しましょう
顧問が合うかどうかも含めて、まずはメールで。会社名とお名前、いまの状況をひとことだけ添えてください。1〜3営業日に、僕が直接返信します。